寝苦しい熱帯夜にエアコンは欠かせないが、体を冷しすぎると体調をくずしてしまう。体に優しい快眠環境は、温度33度C(±1度C)、湿度50%(±5%)といわれ、本来なら冷房などにたよらずこの環境で睡眠できれば一番理想的。「エアロスリープ」は、そんな快眠環境をめざして作られた話題の「送風敷きふとん(マット)」だ。
コントローラーのスイッチを入れると、足元の送風管から取り込まれた新鮮なエアが肩口に向けて排出されて、布団と体の間にこもった熱気と湿気を取り除く。これにより体感温度が下がって爽やかな気分で眠ることができるという仕組みだ。3段階に調整できる送風は、直接体に当たらない設計になっているので体が冷えすぎる心配はない。
また、肌に触れる布団側の表地には、触ったときに冷たく感じる接触冷感素材「エラクールBB®」を使用。エアの送風効果とあわせて冷んやり効果がさらにアップするようになっている。電気代もエアコンに比べて1ヵ月約16円(1日8時間使用)と経済的となっている。






