ドイツのクラフトマンシップがいかんなく発揮されたオファーマン社のブリーフケース。1842年に創業されたオファーマン社は、原皮になめしや加脂、染色などの加工をほどこして「皮」を「革」に変える製革会社としてスタートした。若い雌牛の原皮にこだわった高品質な「なめし」技術と、独自のアルミフレームで作られるアタッシェケースは、耐久性と機能性に優れ、世界中のビジネスエグゼクティブから高い評価を受けている。
ジャーマンテイストを感じさせる堅牢なボディ。隅々まで妥協のないきめ細かい作りこみ。それでいて意外なほど軽量な持ち味。大切な書類やノートパソコンが確実に保持され、長年使用しても型崩れすることがない。これがビジネスマンの憧れブランドといわれるゆえんだ。アスコナⅡは素材にキップスキン(生後6ヶ月から2年くらいまでの仔牛)を使用したビジネスシリーズのトップモデル。シルクのような柔らかい手触りは格別だ。














